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東日本技建からのお知らせ

平成28年度「道路橋の長寿命化対策に関わる技術講習会」仙台セミナーを開催しました。

「道路橋の長寿命化対策に関わる技術講習会」開催の様子
会 場 仙台市福祉プラザ ふれあいホール
日 時 平成28年9月29日(木) 13:00~17:00
会 費 無料
主 催 (一社) 日本建設保全協会
後 援 (一社) 建設コンサルタンツ協会 東北支部
(公社) 土木学会 東北支部


9月29日、仙台市福祉プラザにて「道路橋の長寿命化対策に関わる技術講習会」を開催いたしました。
本セミナーは、官公庁の技術職員や建設コンサルタントの土木技術者の方を対象に道路橋等に焦点をあてた技術講習会講演を行い、
当日は200名以上の方に参加をいただきました

会場・受付

参加者受付の様子

参加者受付の様子2

会場は仙台市福祉プラザ ふれあいホールです。
官公庁や建設コンサルタント会社にお勤めの参加者様が受付に来られました。

展示コーナー

展示コーナー1

展示コーナー2

展示コーナーでは、スーパーホゼン式工法についてのパネルやモデル床版、株式会社 駒井ハルテック様製品のアロンブルコート・NRアンカーなど展示されておりました。

開会・第1部

来賓挨拶

第1部講演

仙台河川国道事務所所長 松居茂久様による来賓挨拶で開会しました。
第1部は国土交通省東北地方整備局 道路部 地域道路課長 大場 義行様による「道路橋の維持管理に関する最近の話題」 という講演です。
日本の道路インフラの現状についての解説からはじまり、今後の道路橋の維持管理に対する取り組みや課題など、詳しく講演して頂きました。

第2部

第2部講演

第2部講演

第2部は 「道路橋床版の損傷状況と維持管理計画について」。
日本大学 生産工学部 教授(工学博士) 阿部 忠様による講演です。
RC床版の損傷事例から補修・補強技術など、予防保全型維持管理計画の実施フローに基づいて詳しく解説頂きました。

第3部

第3部講演

第3部講演

第3部 は「補修工事の留意点とRC床版の長寿命化対策工法紹介」。
一般社団法人 日本建設保全協会 技術部長 宗 栄一 様より、維持管理での重要事項、身近な損傷事例にはじまり、最後にはスーパーホゼン式工法について詳しく解説していただきました。

第4部

第4部講演

第4部講演

第4部は 「アクリルゴム系表面被覆材によるコンクリート構造物の劣化・剥落防止工法」 「アクリル樹脂系接着剤によるコンクリート用あと施工アンカーの新工法」 。
株式会社駒井ハルテック 工事本部 橋梁工事部課長 三輪 浩二 様に、展示コーナーでも展示されていた自社製品を用いての画期的な工法についてご講演頂きました。


最後に弊社 代表取締役社長 畑中による挨拶で閉会いたしました。 ご参加頂いた皆様、有難うございました。
今後とも東日本技建株式会社では宮城県における橋梁の長寿命化に貢献できますよう努力して参りますので、よろしくお願いいたします。